俺の空 (高田馬場)
 高田馬場で普段は自分は使わない戸山口という一番南端の小さい出口をぬけると
すぐの場所に右手線路沿いに、この超がつく有名店はあります。
それにしても場所柄学生ばかりで予備校生や大学生などの通学路にもあたる線路沿いで
店内も若い学生か若いサラリーマンが主。
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入口には藍色にも近い青い暖簾に白抜きの文字で店名が描かれ、雑誌などでも何度も目にした入口風景。またボロボロになった提灯が店内に大事そうに吊られ印象的。
店内はいたってシンプル。
カウンター席と調理場のカウンター内も寸胴が目立つくらいでかなりすっきり。
冷蔵庫の置場が無いのか、券売機の横にあって勝手に開けたくなるかも…
ほとんど若い男性中心だがたまに女性客も混じる。
味に関してはここで語る必要があるのかと思いたくなる程の味であり、基本的には
その通りかも(汗)
「豚そば」800円を注文。
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魚粉がほどよくスープに影響を与え、魚介豚骨を広めた店と言って良いのか、豚骨の強烈な印象はさほど感じられず魚介スープに中和されたような旨味スープ。
ゲンコツ、背ガラ、豚足などの骨系素材のスープと
豚バラ、豚軟骨、野菜から取る肉系スープを別々に仕込んで1本の寸胴にスープを
合わせて馴染むまで煮込み、漉した後一晩寝かせ、宗田節を加えて仕上げるという。

チャーシューが意外な多少細かく切られた肉で食べやすかったがいつもこんな
感じなんだろうか。アオネギと海苔が控え目にどんぶりの真ん中を彩り
ボリュームはそれほどでもないわりには、深めのどんぶり。
ラーメン好きなら一度は訪れるべきお店なのでしょうね。
# by one-thug | 2007-01-06 02:50 | 外でごはん
田中商店 (足立区 梅島)
 田中商店は今回二回目の来店。先月車ですでに夜中に中目黒から一時間かけて一般道を使い訪れたが目黒からは都内ちょうど反対側にあたり高速使えば30分越程度で着く事がわかり今回は始めから高速を使い訪れた。
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しかし…こちらの店、自分としては長浜ラーメンに関しては今までで1番つけちゃいます。
長浜ラーメンでのお気に入りは経堂の英ですが、こちらの赤鬼は特に最高。
ラーメン自体は英も田中商店もほぼ同じ旨さなんだけども、赤鬼の旨さでお店としてはこちらを上に言わずにはおれないかなあ…
ラーメン自体は所謂、長浜ラーメンなんだけれどもスープが少し甘めの味付けかも。
しかし単に甘いのではなく豚骨の旨味がつまった味わい深さがこの白く濁っスープには毅然としてありスープのべースになっている。
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トッピングは青ネギの色合い鮮やかでチャーシューは赤身の色を帯びた柔らかく濃さのある
スープに負けないチャーシュー。
キクラゲに海苔。海苔には色んな国の言葉でなぜか「ありがとう」の文字がプリントされた物。文字プリントの海苔と言えば「なんでんかんでん」を思い出しますね。

二杯目替え玉は硬目で注文。二杯目は「赤鬼」にて食す!辛子やネギなどの薬味などと絡まった辛味あるひき肉の塊が載った小皿と黒い器が出される。
この黒い器に鉢から汁を掬い取って、赤鬼と混ぜて麺を移しながら食べるも良し。
赤鬼をどんぶりに直接入れて溶かしながら食べるのもありなんだと思いますが・・
この赤鬼を入れてからの味の複雑さとスパイシーな旨味が爆発し最高です!!
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ちなみに一杯目の始めから赤鬼に行ってしまいますと戻れ無くなります故ご用心。
赤鬼の特有の赤辛子の効いたスパイシーな長浜゛田中商店゛ラーメンに行くと
始めの普通に食べた一杯目が平凡になってしまうんですよね…
てゆうか田中商店に嵌ると、またすぐに食べたくなるに違いないっ

テーブル、カウンターには土色した高菜と真っ赤な紅ショウガも完備。
熟成進んだようにねっとりとした高菜見るとやっぱりこうでなきゃと思ってしまいますね。
とにかくすんなり列ばずに食せますし有り難い店です。
経堂の英、梅島の田中商店に共通して言える事は食べた後の余韻がまた最高!
濃いんだけれども凝縮したスープにありがちなアクの強さやくどさが全く無いんだよなあー…
自分にとっては食後の余韻の善し悪しは事豚骨ラーメンに関してはかなり重要のようです。
食べた後も爽快!
英と田中商店に共通してると感じます。
# by one-thug | 2007-01-06 02:31 | 外でごはん
麺屋武蔵 武骨外伝 (渋谷)
渋谷の道玄坂裏手に武蔵の姉妹店が12月出来たと聞いて早速。
店も裏手にあり少し判りづらい場所にある。少し列ぶかなと考えていたが列ばずに入店。
席も開いており15席ほどの3席ほどしか埋まっていなかった。
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おそらくまだほとんど宣伝してない雰囲気で特定のラーメンファンか前を通りかかった人くらいしか知らないかも知れない。
この場所で出店勝負するのは人気店武蔵だけに自信があるのだと思う。今後客も増える可能性が高い。
メニューは、つけそば、かけそば、肉餡かけそばの基本三品。
酸味の甘めのスープで欣屋のような色合いの魚介スープと思ったが酸味があり素材本来の味が自分的には感じ取りずらく感じた。軽く七味様の粉がかかってある。
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新鮮なしゃきしゃきのネギがスープにはトッピングされ麺と絡み旨味がある。
スープのトッピングは角ぎりチャーシューと太めのメンマが入るがボリュームはあまり無い。
スープが強烈なインパクトのスープでないだけに小ぶりににカットしているのか
麺はみずみずしくスルスルと食べやすくスープに合う物で適度にモチモチしている。
麺量は3パターン選べ今日は並で注文したが量は少ない。
とにかくかけそばは近い内に食べに来よう…
現時点ではなんとも
自分としてはもうちょっとトッピングの類はボリューム欲しいけど
# by one-thug | 2007-01-06 02:12 | 外でごはん
さっぽろ 純連  (高田馬場)
高田馬場ついでなもので二軒目に「純連」。
「六坊」が列んでなくてこちらがこれだけ列ぶもんなんですねー…
まあ寒さが和らいだ日でよかった。
単に旨いラーメンなら高田馬場では列ばずにいくらでも食べられると思うんだけど、マスコミの取上方もこちらは最近頻度高いようですね。
プラス札幌味噌ラーメンって冬をイメージしちゃいますね。
食べたくなるものですね。
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ちなみにこちらより駅に近い二郎はさらに列を成してましたが正月という事で列も短めだったようでした。まあ場所も目立つし良い場所だよなー
お値段は800円からと多少強気な価格設定ですが1000円のチャーシュー盛りから売れてゆくようです。
カウンターのみ13席の店内は明るく3名のスタッフが休み無くひっきりなしにラーメンを作っています。休み無しで作り続けるかなり厳しい仕事と思います。
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麺は暖簾にもありますが森住製麺。
味噌ラーメンを注文。黄色い目の色合いでちぢれ気味の中細麺。スープはラードか鶏油でしっかりとコクが増してあり味噌スープとは言え味わいにインパクトを付けています。
このあたりが我々が子供の頃に食べた札幌味噌ラーメンと違う気がします。
トッピングは軽く炒めたモヤシ、タマネギ、挽き肉。小ぶりに切り揃えたメンマと
一口大サイズのチャーシュー。
結構満腹で味噌スープは飲み切るつもりではなかったのに飲み切ってしまうあたり味噌スープだけに日本人であるがゆえでしょうか・・
# by one-thug | 2007-01-05 00:48 | 外でごはん
TOKYO NOODLE 六坊 (高田馬場)
 せんだって「渡なべ」には行ったばかりですが正月休みを利用して姉妹店の「六坊」に来ました。
高田馬場のインド大使館前にあり早稲田通り沿いという事もあり判りやすい立地でありがたいです。(場所によってはたまに判らずぐるぐる廻る事あります故f^_^;)
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ジャンクさの究極とも思える二郎の人気は根強く、こちらもスタイルは「渡なべ」と違いジャンクさの渡辺スタイルの表現したラーメンと言ってよいのでしょうか?
店内入ると11席のカウンター席に意外に客は一人だけ…早稲田の学生も帰省中…そんな影響もありますか?スープは濃厚なこってり豚骨に魚介スープを合わせたものですが一口啜るとまったりとしたラードの油分がまろやかさを増します。
また麺は例の口の中でワシワシと暴れる太麺。
(店内奥には自家製麺の仕込み部屋がガラスごしに見る事ができるのは良いです)
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肉厚なチャーシューもうまけりゃ、まったりとした中に唯一ネギがさわやかで、ざく切りされたアオネギと白ネギが上手く使われています。
それぞれが存在感をしっかりと示し、麺、チャーシュー、メンマ、ネギ・・すべての具材が
口の中でスープを繋ぎ役に口中で一体となりラーメンというご馳走で満足させてくれる物です。
馬場でこってり行きたきゃ自分は馬場二郎よりこちらかな
# by one-thug | 2007-01-05 00:36 | 外でごはん
三代目けいすけ (立川ラーメンスクウェア)
本日三軒目。
立川での3軒目はとうとう来ちゃいました!話題の「三代目けいすけ」。
二代目→初代・・つづき三代目にも「そのうち行かねば・・」と気長に考えていたつもりでしたが
結局今日もう来てしまいました・・
本日の昼の品達につづきラーメンスクウェアとなりました(汗)
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O崎さんのラーメンラジオで店主の竹田さんとの対談を聞いて行きたいと思う気持ちを
一層高めてしまい、抑え切れませんでした(汗)

注文は勿論・・三代目の目玉と言える「紅香油」です。
まずは見た目のインパクト。今回もどんぶりで魅せてくれており
今回はどんぶりに穴が開いてしまいました・・
そこに割り箸突き刺さってんですよね・・
しかもその割り箸にはバジルが挟んであり、食べる段になって割り箸を割ってバジルを中に入れるのですが、その割り箸に着いたバジルの香りが食べながらにして充分に感じる事ができ
嗅覚を刺激してきます。
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今回はトマトソースを使いさながらイタリアンを意識したようなラーメンとなっており
赤いスープとなっています。
豚骨と鶏がらがベースになっているとの事でトマトソースを使っているものの酸味は無くスープ表面に浮く油はオリーブオイルのようなものでまろやかさを出したスープにはなっている物の得意の味わいの複雑さは不変でした。
けいすけのスープの上にいつも登場する糸唐辛子、柔らかいささみのような鳥肉。
香味野菜などふんだんに盛られ香りに複雑味を出しています。

また別皿にガーリックトーストもつきます。
これが又楽しいです。
どんぶりの具と麺をすべて食べてしまった後スープを残します。
このスープの中にこのガーリックトーストを入れて、箸でガシガシと砕くように
スープの中で味をしみこませて食べるのです。
これも美味です。
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今やラーメン屋さんもただ「うまけりゃ客が来る」時代ではないようです。
美味しいプラスアルファが必要なんでしょうかね。
だから今日の、「鏡花」も店の内装や素材に工夫を凝らし、「三代目けいすけ」も器や
食べ方をいろいろと考えて新しい提案を出しているのではないかと思います。
# by one-thug | 2007-01-04 05:14 | 外でごはん
鏡花 (立川)
初の立川上陸。
シックな店内で石神本で紹介された折りからは改装でもしたのかスタイルを変えたのではないだろうか?ここまでイメージをくつがえさるのも自分としては珍しいが、こちらのお店は結構メニューなども刷新し客も戸惑う程とか・・
とにかく一番感じるのは店主の独創的なラーメンへの「こだわり」に他ならないと思う。
その事が「想麺」という二文字で表現されているのではないだろうか?
「鏡花」という店名は泉鏡花から来ているとの事。
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 外からは店内がうかがい知れないが、入店すると暗く落ち着いた店内。
ラーメンスクウェアが駅前に出来ているだけに影響もあるのかも知れないが客は入店時
一人のみ。
暗いのは良いが少し寂しい感じもある。ラーメンを食べる事に集中して欲しいという店主の主張も感じられ、カウンターのみの各席には暗い中にぽつりとピンポイントのライトでラーメンの置かれる場所だけが浮かび上がるように演出されている。
ライトの光を浴びるべきラーメンが主役な訳です。
厨房をのぞくと大柄な店主とスタッフの二名で黙々と麺作りを対峙している。
そんな感じ。
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黒兵衛にも負けない醤油の黒い色合いが色濃く、関ヶ原たまり醤油 の二段仕込みスープ、
まろみ潮だれと素材に対するこだわりは相当な物。
節系を強く感じるスープだが動物系と絡み合い複雑さもあるスープ。

麺は自家製と思うが国産小麦中太平打ち麺で個性のある麺で和をイメージした。
鴨と鶏の香油 が香り、国産黒豚チャーシューは黒豚特有の味の濃さを美味く
いただけるチャーシュー。

自分が良いなとおもったのは、こちらのお店の外壁に貼られた「原点に返って」という内容の
主張。「自分の手で出来、自分の目で見る事が出来、自分の舌で確かめられる事に専念」
と最近の有名店になり店数を増やして味を落とす店にはならないという店主の決心を感じ、感動しました。
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こうゆうのをまさに「渾身の一杯」というんではないだろうか。
普通にラーメンを食べたいだけの人は行かない店だと思う。
ラーメンに対して一考する人じゃなきゃ又行かないんじゃないだろうか?
店のそういった客を選んだ店作りをしていると思う。
三件目のラーメンスクウェアに事もあるので、食後の余韻が悪くなるのは嫌なので
スープは完食しないつもりで入店したが、スルスルとその一杯に詰まったような旨味たっぷりの
スープの誘惑に気がつけば全部飲み干してしまった・・

あれ?この店主の方そういえば、年末に出た石神本の対談に出てた方だぁ・・
# by one-thug | 2007-01-04 04:00 | 外でごはん
旭川ラーメン SAIJO (品川 品達ラーメン)
正月休みでめぼしいお店は何処も休業中。
仕方ないので品達に来てみました…初の達です。
品川駅の高輪口を出て国道沿いを横浜方面に3分ほど歩くとガード下に数店が軒を連ねる。
今なら「なんつっ亭」の行列が目印になるかも知れない。
ちょうどおせち料理に飽きた休日中の子供連れやカップル等が当然のように列をなしている。
「なんつっ亭」に関しては大崎さんのラーメンリポートでは麺の本店との違いを指摘していて想像通りボリュームも無いとの前情報もあったので始めから行くつもりはゼロ。
とはいえ寸胴を秦野の本店から持ち込み黒いマー油で有名になったあのスープとチャーシューは健在との事。機会があれば一度列ぼうかな。

支那そばが食べたい気分であったので「くじら軒」にでも行こうかと思ったのだけれど、旭川ラーメンが最近気になっていたのでこちらに決定。列ばずにすんなり入店。
旭川ラーメンの自分の印象としては加藤製麺の醤油、なんだけれどお店が一番おすすめしていた塩ラーメンに。
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赤いふのような多少柔らかめの食感のナルトが印象的でスープは結構脂分が浮き見た目にも食指をそそる。
塩角のとれたまろやかなスープで麺は加藤製麺の物かは不明。ちぢれ中細麺で噛むとふわふわとした食感が心地良く後はなんといってもスープの持ち上げがめっぽう良い。麺とともにスープの旨味も充分堪能できる。
チャーシューも脂身が多すぎず好印象。
# by one-thug | 2007-01-04 02:45 | 外でごはん
らーめん専門店 小川 (渋谷道玄坂)
町田に本店のある店だと思うけど、O崎さんのラーメンデータサイトで新オープンを
知り仕事の合間に来た。
今月はここ道玄坂には「七志」や「武蔵」の姉妹店(外伝?だっけ)が続々オープンしているようで嬉しい限り。
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麺はストレート細麺。極細ではない。
普通で何も硬さを指定せずに注文したが結構柔らかめ。替え玉で固め注文。
また繁華街中心部のラーメン店によくあるけども麺量は少なめ。替え玉頼んでようやく満足感がある。まろやかこってりの今時のスープの味で浮いた脂と甘辛い感じの甘さを感じる味で今巷に一番溢れてる味ではないかと思う。
近隣では砦あたりに近いスタイル?
豚骨ラーメンには二つの流れがあると思う。
一つは長浜ラーメンなどを始めとした老舗系の加水率低い超細麺を使用した昔ながらの長浜ラーメン。
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もうひとつは今の人の味覚に合わせたようなまろやかなスープで普通の細麺使用のタイプ。スープが多少甘くスープの濃さ自体はあるが食べ易いタイプ。
こちらのお店は後者であり、英や田中商店や御天は前者かと思う。自分は後者の3店がかなり好きですf^_^;
# by one-thug | 2006-12-30 01:27 | 外でごはん
初代けいすけ (本郷三丁目)
本日3件目。
すでに二回来て振られ続けている「初代けいすけ」。
(まぁー行く時間が悪いだけですが、何か?汗)
すでに「二代目えびそばけいすけ」のほうは前出の通り・・
ようやう初代の店で食す事が出来ました。
つい最近立川のラーメンスクウェアに「三代目」も出来たそうでかなり話題に
なっているわけですが、とにもかくにも初代を食さずに三代目にも行けないですね・・

それにしてもTRY大賞でも取り上げられているように
かなり話題にもなっているし一躍二代目、三代目と人気もうなぎのぼりでしょうか。
いままでの概念にとらわれない食材の使用や料理法などには
注目に値する物だと思います。

店は赤と黒の二色のカラーを貴重としてシックな黒と、店の道路向かいにある
東大の赤門の赤をイメージしているかのような色調の店内はカウンターのみの
スタンドバーのような落ち着いた雰囲気です。
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「黒味噌らーめん」といういでたちで評判のこちらのお店は
7種類の味噌をブレンドしそこに竹墨を混ぜて熟成させた物をスープとした
黒いスープのラーメンで、見た目のインパクトも大。
糸きり唐辛子、玉葱とそぼろ肉を炒めた後にその黒味噌スープと絡ませたような
内容で複雑な味わいを生み出しています。
またチャーシューも他とは明らかに違い、何処でもあるような濃い味付けで煮込んだ
ようなチャーシューではなく塩味でじっくりと柔らかくなるまで煮込んだような
肉はジューシーさを保ちながら黒味噌スープにもピタッとはまり
美味です。

以前、西麻布に「五行」で焦がしラードの黒いスープの店で同じような黒いラーメンを
食したけれども自分の好みは「初代けいすけ」かな・・
# by one-thug | 2006-12-27 03:08 | 外でごはん