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中華そば専門店 戎 (板橋西台)
いやー旨い…
ここまで来るのは遠いけれど、こうゆう店に行きあたる度に来て良かったと思えるのが
最大の喜び。
数年前にブレイクした和歌山醤油豚骨ラーメン。
こちらのお店ではなんらアレンジも加えていないと思われる本場、和歌山の
醤油豚骨が食べられる。
また特筆すべきはサイドメニューにある「鯖ずし」
これが又最高!
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しっかりと甘味・脂身の乗ったシメサバとほくほくのシャリとの絶妙の一貫をあじわえる。最後舌の上に感じるピリッとした塩味がまたよろしいです。こんな最強絶品メニューがあるラーメン屋も初めてかも。
ラーメンは肉入り中華そばを注文。
たっぷりの薄切りのトロチャーシューが特有の太めに切られたアオネギと絡まって贅沢な肉汁とスープの豚のエキス、麺と合間ってしっかりと食欲を満たしてくれます。
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そのスープは自分が今まで食べた事のあるいわゆる「和歌山醤油豚骨」のそれよりも醤油の割合が多そうで色合いが黒めでしっかりと醤油のアクセントが効いており辛さもある。
表面にはまったりと長時間煮込んで得られたコラーゲン状のものがたっぷりと浮いたような
表面がネットリしたスープです。
地元和歌山の地醤油をふんだんに使っているという事でやっぱり湯浅の醤油なのかな…
今日は注文しなかったが
「磯中華」と言うトッピングにたっぷりと、ちりめじゃこが乗ったメニューも特筆か…次来たら必ずこれを食べたいな。
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by one-thug | 2006-10-28 01:12 | 外でごはん
中華そば屋 伊藤 (王子神谷)
いやー…やっとありつけた…いつも行くのが遅すぎて振られ続け
ようやくお店が開いてたf^_^;
店が開いてるのが見えた瞬間の嬉しい事(笑) (まあー来るのが遅すぎんだけどねぇ)
三度目の正直となりました。
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席は8席ほどしかなく
店内もいたって質素でこの手のお店にありがちなシンプルさでテーブル、イス、カウンターしかない。
秋田の角館で修業した店主が東京に来て開いた店だそうだが、北区王子の駅から
離れている商店街中を突き抜け北端に近い場所にある。
その商店街を歩く人もまばらで、のんびり歩くおばあちゃんよろしくお店も
なんだかのんびりとしている雰囲気を感じた。

肝心のラーメンだか
ボリュームこそやや少なめだが500円(肉そば650円)ということを考えればかなり安い。
肉そばを注文。
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少し小ぶりの鉢に出てきたラーメンは、待ってましたの麺とスープとネギの三位一体の
スーパーシンプル。

しかし見れば判るそのスープの濃さと麺の質感のたまらなさ…
また食えば判る一見あっさりに見えるが強烈インパクトな出汁とそのパワフルな魚系素材の
単刀直入な味わいがストレートに口中をかけめぐる。
あっさりしてないのだ…
スープは澄み切ってはおらず魚系の旨味しっかりと残して取られたスープ。
麺は歯切れ良いブツブツ切れるコシの強い自家製麺。
また麺とスープの絡みがとてもよく魚からでたような少し浮く油分が
絡みを善くさせている印象。
チャーシューは素朴な煮豚でほっくりとした食感で食べやすいサイズが嬉しい。

無化調のこれぞスローフードを体現した強烈魚ラーメン。
by one-thug | 2006-10-27 18:37 | 外でごはん
唐そば (渋谷)
渋谷南口出てすぐ、かなり便利な場所にあり
飲み会帰りのサラリーマンや学生多し。
お店のスタッフも若い学生のような女の子も多く一見明るく入りやすい。
入り易いのは良いが、「入り易い店はラーメンも食べ易い」このパターンになると「ラーメンのボリュームも少なく」という嫌なオマケまで付いてくるのがいつものパターン…
量が少なくなるのは「ダイエットを気にした女性の事まで気にしました!」みたいなことか?
ダイエット気にする女性がはたしてラーメン食べにくるのか?またまたターミナル駅など場所柄良い場所にあって内装が凝った店は肝心の内容が乏しい事がやはり多いかと…ラーメン以外の物を食べさせようとする。(これはサイドメニューしかり内装しかり…食べられ無い物まで食べさせられそうになるから怖い)
後スタッフがやけに多すぎるのも辛い…
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まあウルサイ小言めいた事はこれくらいにして久々にラーメン店に来店。
さすがにちょっと忙しくなってきた・・f^_^;
 後昨週は修善寺に知人と旅行に行ったのですが、行きは良い良い帰りは恐い…
現地で体調崩し、帰りは高熱ドライブ。きわめつけは渋滞…
気が滅入りそうになるので話しはここまで…

肝心のラーメンだが、やっぱり甘いなあ…って
スープがやけに甘いんだよなあ…一蘭ほどじゃ無いんだけど。
後、この手の博多ラーメンでカウンターに紅しょうが何故無いの?不思議。
熟成した辛子高菜なんて、探す気もせず…

メニューに「替え玉」の「か」の字も無い…

ゆで卵をラーメンに浮かべても旨くないしなあ…

あーつらい・・

PS 長崎の五島列島の乾麺をいただきました。
素麺を太くして、椿油を仕上げに使っておりその香りがほのかに薫る
伸び難いウドンです。(「うどん」というか本当素麺に近いんだけど)
ワカメをたっぷり入れて、鶏肉を入れてみました。
体調の悪いこの一週間、食欲がイマイチであったので
ちょうど良かったです。
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by one-thug | 2006-10-26 02:04 | 外でごはん
御天 (下井草)
下井草で降りたのは初めて。
いやーそれにしても下井草ってなかなか渋い場所・・西武線って西武新宿線と西武池袋線では結構それぞれの駅の雰囲気が全然違いますよね。
西武新宿線のほうがなんかちょっとローカルな雰囲気かもしだしてますねf^_^;
下井草駅から北へあるくとまもなく現れる新青梅街道沿いにあり、駅から真北といえる方角。
時間も遅く他に廻りには何処もお店はやっていそうも無い状況でなかなか目立ちますよね。
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お店の雰囲気はラーメン屋というのではなく、どちらかというと居酒屋。
居酒屋に来たつもりがラーメンが旨かった…ある人に依ってはそんなお店かもしれません。
メニューにはタイ式ラーメンとインド式がおすすめとして大きく書かれていて
かなり気になりましたが予定どおり「温泉玉子ラーメン」を注文。
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今日は博多ラーメンが食べたい口になっていたので良かったのですが、スープの濃厚さ予想以上。その濃さには驚き。
さらさらしたスープではなくネットリと豚のコラーゲンのようなゼラチン質を多く含んだようなスープでいつまでも口の中で主張しつづける味わい。
サラサラした所が無くいつまでも口の中をマッタリ味わいが残り続ける。
又かなり細い麺で博多ラーメン系の店でもあまり見ないくらいの細さではないかと…。
こちらのお店も麺の硬さは「粉落とし」まで対応してくれるようでバリカタファンには
間違い無しなお店でしょうか。
全く今風のアレンジを加えた所が無く本場の博多ラーメンとしての主張満点。
上に載った半熟温泉たまごの黄身のまったりとした味でまた違う濃厚さ。
思わずメニューの「たまごかけご飯」を注文。
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「那須の赤い太陽」という玉子らしい… ラーメンに茶碗いっぱいのたまごかけご飯
お腹いっぱい…もう食べられません(~∇、~;)
by one-thug | 2006-10-17 03:52 | 外でごはん
藤巻劇場 (池尻大橋)
弥孔斗につづき池尻大橋。今度は246に出た通り沿いのお店。店主の方とお話したが石神氏の取材を何時か断ったそうで、それでも熱心さと人柄のよさを感じて根負けして取材を受けたというお話。
以前から店の存在には気付いていたが、そもそもラーメン店だとは思わなかった。(なんとなく焼き肉屋さんかなとf^_^;)外観も目張りしてあり店中を外からは伺い知れず知らないとなかなか入ろうという気にならないかも知れない…。カウンター10席程しか無く、カウンターにはメニューも価格表示も無し。
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本で入れ知恵付けるか、口コミくらいでしか、この店には易々とは入ろうとはなかなか考え着かないかも。入れ知恵付いた状態の自分は普通に入店して「赤を下さい」とつげると「始めての方なのに…やっぱり本見て来ていただいたんですか」と。
それと本にはまず「赤」を食べて行って始めて違う物が食せるというように書かれてあったが、店主いわくそうではなく、単に店側として「あくまで「赤」がベースとしてあり、そこから他の種類があるだけであって「赤」をまずは食べないと他の物を供さないとか、そんな偉そうな物じゃ無いんです」と。しかしこのお店のご主人もなかなかタダモノならぬ雰囲気でして・・なかなかの
こう言っては自分がエラソーですがなかなかのやり手のアニキな雰囲気ぷんぷんした。
要は、かっちょいいおっちゃんなのです。チョイワルな感じ。
駒場東大前の「嚆矢」の方にも見た目のインパクト負けてませんf^_^;
(行った人しかわからんだろーなー笑)
とにかくこのあたりは場所柄なかなかウェルスィーなチョイワルおやじ雰囲気のスタイルもやけに良かったりするオイチャンも少なくありません。
 
 話しは脱線しましたが肝心のラーメンは、(ラーメンと言っちゃって良いのかなあ…基本的にラーメンという枠からは飛びだした雰囲気)器には花が添えられてるなんて
今までありましたかっっヽ(`◇´;)))ほんとびっくりなのですよ!
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後ご飯も付きます。軽めに長粒米が盛られた器でジャスミンと言う品種の米を使っておりサラサラ目のスープには善く合う米だそうで最後に具をすくってスープを入れて食します。
上にはパクチー、人参、セロリなど香りの強い物同士が真っ赤なスープの上でまさに競演。麺は白いめの米粉でも使ったような歯切れ良いストレート麺で南国の雰囲気たっぷりですわ。
とにかくかなりスパイシーで辛みがしっかりとあってはっきり言ってかなり辛いです。自分も辛い物結構平気な方ですがちょっとむせた。
オイチャン同様、ラーメンもかなりアダルティーでございます。
まず子供には無理でしょう。とにかくこの方が藤巻さんだと思いますが、この藤巻氏の情熱を表現する為に生まれた店が劇場であり、そこではアダルティーな雰囲気一杯、情熱となってHotに詰まった氏の渾身の一杯を客が食すための客席に着く。それには氏に気持ちを委ね、まな板の鯉になってただ自分の食い意地に素直でなければ行けません。食い意地が無いなら止めたほうが良いと言うのが僕の感想。ですからある人には教えたい、またある人には教えたくない店かな

お子ちゃまには無理なのだ( ̄ー+ ̄)
by one-thug | 2006-10-15 02:12 | 外でごはん
とらのこ (大泉学園)
大泉学園駅からすぐ、東大泉の東映に向かう途中にある。
今回も着いたのがギリギリ…前回はお店が夏休みで店前で敢なくガックリでした。
今回も見事ブービー客となりましたがなんとか(汗)
通りから入った店で判りづらいかも…通り向かいには例のお好み焼きの「ぼちぼち」が。
石神本が出たばかりの影響もあるのか少し並んだ。
並ばない店かと想像してたんだけど。 お店は狭く8席程しかない。
店主が若い。一人でタオルハチマキで切り盛り。
なかなか人のよさが滲みでた感じで良い。カウンターには魚粉があり好みで使えるのは良い。
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魚だしラーメンに半熟あじたまトッピングで注文。
スープを一口含み魚系のその味わいを試す。意外と後味さっぱりの魚系出し汁が強いインパクト。店主はスープ最後の方なので「濃かったら言ってください」と話したがそんなに濃いという味には思わなかった
メンマは大きさがバラバラなのは構わないが印象に残らない感じで使い方は僕は変えたほうが良いのでは?と思ったが、しっかりと載ったシャキシャキもやしのせいか。麺は中太のモッチリタイプ。加水率は高めか。半熟あじたまは味の濃くマッタリ黄身が美味。チャーシューは脂身と赤身部分がバランス良い大きめサイズが嬉しい。
大泉学園に来たのは三度目かな…本当東京もいろんな場所がありますわ
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by one-thug | 2006-10-14 03:37 | 外でごはん
弥孔斗 (池尻大橋)
池尻大橋の駅の北側の裏手に最近出来たお店でしょうか?
とにかくあまり目立つ場所にはありません。246の裏手になりますし。
職場のスタッフにお店の事を聞き知ったお店ですが、この辺りに住んでいなければ
到底気づかないような・・そんな場所にあります。
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 昨日、石神本の新版が出て早速買いました。
どうやら、最近単なる石神ファンになっている自分に気づいてしまっています・・
また最近気づいたのは想像以上に自分が住むエリアにはラーメン店の新店が
多く出店しているな、という事です。
やはり恵まれた立地なのでしょうか??(住んでいると判らないものですね。
まさに灯台下暗しか・・・)
246沿いには最近「藤巻劇場」という、店構えが非常に異彩を放つお店が
出来ました。
非常に気になってはいたのですが入店した事はありませんでした。
早速、出た石神本にはお店が紹介されていました。
一応明日行く予定です(今日も行きましたけど、ちょうど昼の営業が終わった時間だった・・)
楽しみです。

さて今日のお店ですが、今主流か?と思えるくらいに多い、魚介系豚骨のお店で、
魚粉を加えてまったりとした特有のスープを食べさせるお店だと思います。
今日はラーメンではなく「つけめん」中盛りとプラス味たまをトッピング追加したのですが
スープ自体はそれほどオリジナリティは感じられずエキス分を濃く抽出したような
魚介豚骨です。
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自分的には最近行ったお店は「六厘舎」「庄や」ですが
人気、名実共に名高い(まぁー僕の勝手な好みですが)両店に比べてスープ自体の味わいはサッパリ目でした。
太めに切りそろえたチャーシュー。黄身が特に滋味深い味たま。麺は平麺の太め。
ですがゴワつきのないスルスル行ける麺です。
つけ麺は「あつもり」は無いのですが「あつもり」1度食してみたい。
まぁー近日中にラーメンも食べに来ます。
by one-thug | 2006-10-12 03:15 | 外でごはん
一蘭 (渋谷)
たまにはこういった有名チェーン店も良いか…という事で渋谷のど真ん中。
(日曜夜でこうゆうお店ぐらいしか夜までやっていないんだよねf^_^;)
それにしてもこの一蘭の流れ作業工場のようなラーメン店は一体全体…(汗)
この店独自の「横ついたて」?「前暖簾」…「食べる事に集中してもらう為」って、
まぁ食べる事に確かに集中は勿論できますが、誰が見たって単にお店の客入りの
回転を究極に上げる方法=売り上げ至上主義の方法を考えたらこうなりました。

みたいに思えてしかたありませんが、そう思うのは僕だけでしょうか?
回転寿司の廻っている寿司が客に変わって「廻ってます。」みたいな店だと思ってしまった。
この渋谷店は本当に結構お客さんが並んでいて、一体一日何杯の売り上げがあるのか
聞いてみたくな所です。
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肝心のラーメンですが、基本的にすべて自分仕立ての用紙には(普通)の部分に
丸をつけた。
麺の固さは「硬め」を丸。
量は少なめで想像通り(失礼)のボリューム。チャーシューが寂しいかな・・
カップラーメンのチャーシューっぽい。
(スーパーに売っているロースハムのようなチャーシュー。)

しかしこの甘いスープは一体全体???

こんなに甘いスープは初めて。いったいどういったスープの作り方でこんな甘い味が
出るのか自分は不思議。何の甘みか?聞いてみたい。
普通にげんこつを長時間煮込んだだけでは出ないと思うだけに。。
多数の人が美味しいと言うこちらのお店。甘やかで口当たりが良くて・・という
現代風の現代人の若い人が好む味だというのが率直な感想。
生まれた時にはカップラーメンが普通にあった世代の人には、その味に嵌る
要素が充分。
あと博多ラーメンなのに、紅しょうががカウンターに無い・・
どっかに設置されてたんやろうか。でも味的には紅しょうがを載せても
旨くないかもしれないな。
店を出るとそこは渋谷公園通りの坂下・・
こりゃ相当な売り上げを上げなきゃ賃料払って、人件費出せませんで。
嵌る人が多い味だと思います。
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by one-thug | 2006-10-09 02:08 | 外でごはん
つけそば  ぢゃぶ屋 (恵比寿)
場所は恵比寿。ある意味ラーメン店通いのきっかけになった「AFURI」の斜め向かいと
言えるような場所に位置しているので家から自転車で行ける距離だけに比較的以前から
その存在には気付いていた物のようやく来た・・・

「まっち棒」の元店主が手がけたという、つけ麺専門店。
週末の昼で場所柄人通りもまばらなせいか客は自分だけ…
しかしこのお店、入口のドアの入り方が一瞬解りづらく恥ずかしかった(汗)
電源入れていない自動ドアのような入口なんだよなあ…
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さておき肝心の「つけめん」だが、いろいろと「しょうゆ」「みそ」「辛みそ」「しお」「カレー」
などと幅広く、正直何をオーダーしてよいのか今ひとつ判らず、悩む。
とりあえず「しょうゆ」でオーダーするもののやはり「カレー」が気になったが・・

とりあえず半熟玉子しかトッピングを頼まなかったのだが、全体的な
ボリュームが少なく、無料のご飯も頼まなかったのでまず量的に不満。
麺自体はかなり少量で寂しい。
麺はコシの強いタイプ。スープは比較的さっぱりタイプで(あっさりとこってりが選択可能)
仕上げにかけられた黒コショウが効いているのだが、自分的にはこのコショウが
強すぎて味が判りづらかった。
また「そば湯」を最後に無料で頼まなかったのも失敗。
残ったつけ汁にご飯を入れて「おじや」にするようで、これで初めて
お腹が膨らむかな・・

次行くとするなら「カレーつけそば」を頼みたい。
濃厚とんこつスープと一日以上寝かせたカレールーを割ったスープは
ぜひ試したいが・・
自分的には後でこのあたりのいろいろな情報に気づかされたが
普通に店にふらっと寄るにはこのあたりの「お薦め事項」がわかりづら過ぎます。
要は不親切ですよね・・
by one-thug | 2006-10-07 02:24 | 外でごはん
麺や 庄の (市ヶ谷)
 場所は市ヶ谷。総武線の駅から橋を渡り裏手の坂の途中にある。
店主は趣味でラーメンを作っていたのが始まりだそうでラーメン店をやるまでに
なったというから店主自身が相当なラーメン好きなのでしょう。
スープは・・・
「こってり」が鹿児島黒豚のげんこつを二日煮込みその後本鰹節、煮干しを効かせた物。
「あっさり」が
こってり同様の豚骨スープに 羅臼、日高のそれぞれの昆布、鯖節、宗田節などを使用。
またハマグリ、アサリ、しじみ等の貝スープがあわさった物だという
(カウンターにある説明抜粋)
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「特製つけめん」950円を注文。
スープは見た目もいかにも濃厚そうで魚介、肉系のエキスでたっぷりと満たされた
スープであることは容易に想像できる物(画像注目)
薄く油分も浮いた、マッタリ強烈インパクトスープ。
この薄く浮いたような油分が麺との絡みをよくする。
また麺のボリュームが充分でありがたい。食べ応えも充分。
白髪ネギに半熟たまご、デカデカとあぶり豚トロ?に太いシナチク。
この太いシナチクが一口食べる事に麺と絡ませスープを絡ませながら
食べるのが最高♪後半はあぶり豚トロ(勝手に言っているが間違ってるかも)をも
一緒に食べるとこれほどの贅沢はございませんっっ!

要望をあげるなら…カウンター内にテッシュペーパーが無いのが不満。
自分的にはラーメン屋でテッシュは必須アイテム。
後トッピングされた、あぶってあるチャーシューが大きいのは嬉しいが
箸で食べるには大き過ぎてたべづらい・・・包丁で切れ目を付けるなどサービス
する前に前処理していただきたい。
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いやぁ~もう食べたいなぁ・・さっき食べたばっかりだけどね
by one-thug | 2006-10-07 01:59 | 外でごはん