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日向かぼちゃの漬物 ~びっくり~
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普段正直それほど漬物を食べないし、当然買わない自分ですが
見た目の衝撃もあってか?少々自分的には高価であったのですが
「どんな味がするのか?」気になってしまい買ってしまった部分もありました・・

いやしかしこれは美味ですよ。
カボチャだけに皮が硬そう・・とか見た目でどうなんやろー?とか気になったのですが、
全然きゅうりの漬物と変わらない程度の皮も柔らかい・・かなり漬け込んであるのでしょうね。
以外にきゅうりの漬物同様パリパリ感もございます。

また南九州特有の麦味噌で漬けてあるのでしょう、自分が好まない醤油辛い
味ではなく甘みある味噌のコクがカボチャの自然の甘さと調和していて
クセになるかもです・・
by one-thug | 2005-10-31 02:09 | 外でごはん
青島ういろう ~青柳ういろうじゃないよー~
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 20年ぶりに食べたでしょうか・・とても懐かしいあの味は20年前の記憶にあったその味と
なんら変化していないように思いました。
宮崎の出身でも無い自分にとってなぜこの菓子が懐かしいのか?
それは子供の頃、親父の田舎である宮崎日南に帰省する際、宮崎空港から
海岸沿いの国道を南下し日南に向かうまでの道程において空港出て程無くのあたり、車で走っているとその道すがら腰の曲がったおばあちゃんが売りに来たりしていたのを親が買い、その車中にパクパクと食べた青島ういろう・・なのです。

元々ういろう好きな自分・・九州では「あくまき」も有名ですが自分は圧倒的にこのういろうのほうが好みで、おばあちゃんの家に帰る度によく食べたものです。

またこのメーカーさんのHPなるものも、当然いまのご時世あるんですねぇ
自分が昔食べた「青島ういろう」は薄い木の紙のような物で巻いてあって、その上に
包装紙が巻いてあって土産としてぶら下げられるように色紐で軽く結んであった
だけであったと思います。

HPを見るとS50年代に真空パックの導入で、乾燥の問題がクリアというような内容が
ありますが、確かに覚えているのは一日とか冷蔵庫に入れておいただけでカピカピになってあまり美味しくなくなっていた想い出があります。
それが今は真空パックでいつでもプリプリの「ういろう」な訳ですねー

それだけでは無く以前であれば宮崎くらいでしかなかなか売っていなかったであろう
青島ういろうが東京でも買えるんですから時代も変わったのでしょうね
by one-thug | 2005-10-30 23:12 | 外でごはん
宇佐むぎ(四ツ谷酒造) ~80年代POP~
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「兼八」で有名な四ツ谷酒造のレギュラー酒と言って良いのでしょうか?
「宇佐むぎ」です。
勿論「兼八」のような麦茶のような麦々とした香ばしさを期待していたわけでは
有りませんが、正直言えばいわゆる大分の麦焼酎であり淡麗ですっきりとした爽やかでとても飲みやすい酒となっています。
いわゆる「いいちこ」などの精密ろ過をしたような、そこまでの軽さは無く
麦の薫りも感じる感じる事は出来ます。
価格も手ごろで、日常酒として大変重宝してくれる酒だと思います。

「いいちこ」や「二階堂」に飽きていて何か探している・・という方にはお薦めかもしれません。
かといって、これらの焼酎に比べ専門店に行かねば現状売っていないのも事実かもしれません。

TEARS FOR FEARS[EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD]'1985

最近たまにこの手のPOPSを聞きたくなることしばしばです。
オッサンになってきた証拠かと思いはじめています(笑)
by one-thug | 2005-10-26 05:04 | 焼酎(麦)
黄八丈(磯崎醸造) ~八丈島に行きたい~
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ファンが多いのではと思います。
黄八丈のファンというよりは、磯崎醸造の(笑)
飲み飽きしない、水で割っても、生でも、お湯割りでも・・
こちらの焼酎は結構どの飲み方でも美味しく飲めると自分は思いますし味はあるのに、飲み心地がよく飲みやすい・・

実際に「飲み心地が良いのに、味がある」というような味わいを目指している
そうで、間違いなくその通りの酒質であり個人的にも欠かせない一本です。

黄麹の酒なので「黄八丈」な訳ですが、ご存知の通り黄色麹は古来から清酒の
麹であり温度管理が難しいそうです。
製造の過程でもろみの温度管理が一番難しくモロミが腐敗する危険性が高いそうです。
黄色麹を謳った酒はいろいろとありますが(思いつく中では、「黄色麹蔵」や「魔王」ではなく
「大魔王」など)そのどれとも明らかに違う「黄八丈」にしか無い味わいが、この酒にはあります。

 生意気ですが自分の中で「上手い酒とは何か?」「良い酒とは?」「また必ず飲みたくなる酒は?」と聞かれれば、「酒の成り立ちに歴史が(多少なりとも)有り」、その「土地の風土が反映されその酒にしか存在し得ないはっきりとした味わいと特徴が存在するか?否か?」だと思っています。
「黄八丈」には飲みきってしまうと、また買い置きしておかなくては・・と思わせるだけの
味に魅力があると思います。

傳田真央「あなたとふたりで~Be with me all day long~」’1999
僕この曲大好きですね。
僕の周りでこの曲をカラオケで歌う人もあまり居ないないのですが
歌って欲しいなぁー
by one-thug | 2005-10-26 04:49 | 焼酎(麦)
ちとせ(藤居醸造) ~はと麦~
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 「舞香」が有名な藤居醸造の作るはと麦の常圧焼酎1/3と大麦焼酎2/3
をブレンドしたという、「はと麦焼酎 ちとせ」です。

裏ラベルには、はと麦の生産主として足立さんご夫妻の写真まで入った焼酎です。

はと麦は国の減反政策の推奨作物としてこの地域では多くの農家が栽培しているそうです。
米作と時期を同じくする事が、推奨作物となっている大きなポイントという事です。

また、はと麦はお茶、味噌、饅頭といった物にも使われているそうで「ちとせ」は、このはと麦の作られる千歳村から来ているのだと思われます。

この秋、大分の麦焼酎を様々試しましたが味わいは大分麦焼酎のそれであり
淡麗で飲みやすく、かつ爽やかでありすっきりとした麦の素朴な味わいが特徴だと思います。

EPMD [BUSINESS NEVER PERSONAL]’1990
 90年代でも前半のHIPHOPを語る上でEPMDも当然外せない訳ですが
00年代に入っても特にEサーモンはREDMAN等との絡みで欠かせない一人だと思います。
by one-thug | 2005-10-26 04:24 | 焼酎(麦)
茅葺-かやぶき- (木下醸造所) 
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球磨焼酎に嵌ったのは、「球磨の泉」を飲んだのがまず始めであったと思いますが
梅田のお気に入りの飲み屋で「豊永蔵」を味わったことで決定的になったと記憶しています。
(といってもこの夏の話ですが笑)

減圧焼酎の球磨焼酎とは一味違って、コクの深い味わいがお湯割りすると最高です。
この「茅葺」に関しては、同じ蔵の製造である「文蔵」のほうが有名ですが
味は似ていると思います。
というか「茅葺」と「文蔵」はどのような違いがあるのか
正直判りませんでした。(水平で試飲したわけではないのですが)

この「茅葺」はお湯割りが自分の中ではベストかな・・と感じます。
飾り気の無い、地味な普通酒であると思いますが
このような酒が一番生活に密接している訳で重要だと常日頃思います。

BIG L [LIFE STYLEZ OV DA POORE,DANGEROUS]'1995

今は亡き、BIGLのベストがこれだと思います。
いわずもがなの最高の一枚であります。このアルバムも10年も前になるのですね・・
by one-thug | 2005-10-26 03:59 | 焼酎(米)