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ゆ乃鶴(豊永酒造) ~豊永酒造の新商品!早速~
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球磨焼酎の「豊永蔵」の豊永酒造さんの新商品です。
早速見つけてしまったので買ってしまいました(汗)
地元球磨産の米を原料に、手造り麹、一次はかめ仕込み、常圧蒸留ということです。

味に関しては、常圧とは言え非常にソフトな口当たりと飲み口だと思います。
個人的には、日々の食卓に乗ってくるような日本の食卓を意識した
普段気軽に飲める・・というようなものを意識して作られた焼酎では?と感じました。
(価格的にも)黒木の山セミよりもさらに飲みやすい飲み口だと思います。

地元産のヒノヒカリなどを使用しているのでは?と思ったのですが
定かではありません(恒松酒造のヒノヒカリに近い味わいだと思います、ただし恒松ヒノヒカリのほうは黄色麹ですね)

今日のバックは94年COMMON [RESURRECTION]です・・
最近聞く人少ないだろうなぁ・・
by one-thug | 2005-08-29 01:58 | 焼酎(米)
8/27 巨人戦(甲子園) ~手負いのウサギ~
 期待していた主力陣の不調・・故障。それを本来補うべき、上を狙う下からの選手の突き上げの無さ・・
こんな形で、これほどツケを払わされる巨人を見ることになると誰が思ってた?

いやぁ~他人事ながらひどい・・
本日の極めつけは4番小久保の直球見逃し三振に、これ極まれりを感じた。

変化球待ちでも、普通の状態なら、カウントも詰まっており「変化球待ち、まっすぐ対応」
で打席に居るはず。
その小久保が見逃すってどうゆう事??って思うけど
小久保の状態の悪さ、プラス直球だけはないというある意味ヤマに近いものを
張っていたんだろうけど、4番の打席ではないでしょう・・
野球素人の僕でも判る・・

シーツは打ったけど、手放しで喜ぶような状態じゃないだろうーに・・
関テレの馬場アナ。

ことシーツに関しては、こんな感じで一年今年は終わるんだろうな。
悪い時は2002年のアリアスの4番のような状態だけど・・

桑田は引退ですか?
by one-thug | 2005-08-28 05:20 | 今日の阪神タイガース
御神火(谷口酒造) ~ピート・ロック最高!~
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 この夏、個人的に熱くハマッた”東京都の島酒”・・
その内の一蔵、東京大島でただ一軒ある人気極小蔵元「谷口酒造」のご存知「御神火」です。
御神火というのは、この島の三原山を恐れて島の人々は御神火と呼ぶんだそうです。
僕この雰囲気あるラベルが大好きです。

肝心な中身はと言いますと、特有の麦を焦がしたような香ばしい薫りが特徴的で
他の八丈島などに代表される東京の島酒とは少し違った趣を飲んでも感じる事ができると
自分は思います。
谷口酒造の仕込み場には常にレクイエムが流れる中、仕込み作業が行われるそうですが
僕はこの酒を、久しぶりに94年のPETE ROCK&C.L.SMOOT「THEMAININGREDIENT」
をケースから引きずり出し聞きながらちびりちびり・・

聞くたびにしみじみとこのアルバムは、完成度の高さ、1曲1曲のクオリティの高さ、はたまた90年代のHIPHOPの良さ、純粋に如何にビートに体をゆだね陶酔できるかを追求したかという事をしみじみと感じることが出来る一枚だと思います。

「御神火」飲みながらチルアウトしかないっしょ
by one-thug | 2005-08-28 04:03 | 焼酎(麦)
龍宮(冨田酒造場)黒糖
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 黒麹使用の黒糖焼酎のはしりが、この「龍宮」だそうですが
いわゆる芋焼酎のそれを飲んだ時と同じような、下の上でいっかりと主張するような黒麹特有のものは強く感じませんが、この酒特有の「この酒にしかない香りや味わい」がこの酒にも充分感じられます。
黒糖の甘みしっかりの「天下一」や「朝日」などとは違う、青ヶ島の「あおちゅう」に共通するような
柑橘類のほろ苦味を伴う果実の皮の香りような物を強く感じ、結構クセになります。
気が付いたら「龍宮」を飲んでる事の多い、この夏です。

この一升瓶も残り1/3以下となり危機感を感じてます(笑)

 瓶の画像を撮るときに、汚い部屋だけに背景に困るのですが、
HIPHOPのクラシックスアルバムのジャケでも入れてみようかなと・・
今回の背景はH・・IPHOP好きな方は知らない方は居ないでしょう・・
JUNGLE BROTHERS「STRAIGHT OUT THE JUNGLE」1988年です。
いわずもがなの名盤でありんす
by one-thug | 2005-08-28 03:18 | 焼酎(黒糖・・他)
TOP画像
いやぁ~
数時間かけて、あらかじめいくつか用意された画面デザインに
マイスキンというカスタマイズできる機能を使用して自分で撮影して
画像を設定する事ができました・・(汗)

CSSソースの書き換えを使いたい画像URLに差し替えるという形で
いけるんちゃうかなぁ~と思ったらできました(笑)

フォントの色も見えにくかったのでプログラムのカラーという部分を
ホワイト・・と英字入力してプレビュー起こしたら
思った通りできたのでしめたと思いました(笑)

ちなみにTOP画像は昨年の一月にカリフォルニアのロバート・モンダヴィに
訪れた際に撮ったものです。

また右の画像は下柳投手ですが。
2004年神宮球場の先発前のブルペン投球時に撮影したものです。
by one-thug | 2005-08-26 03:54
8/23 広島戦(広島) ~井川のツーシーム~
 いやぁ~強い・・今日も地力ある勝ちっぷり。
やっぱり地力あるチームの勝ち試合は、なんか淡々としていて
正直つまらない(呆)
(90年代のヤクルトもそうであったように)

 しかし今日は井川のツーシームが如何に有効であるかがよく判った。
ただボーっと見ていると気づかないけど、よくよく見ると
最後にベース上を通過するころにはボール一個分くらい変化しているのが
よく判る球。
 
まだまだ後半戦、勝ち星伸びるんでないだろうか。。
by one-thug | 2005-08-24 04:19 | 今日の阪神タイガース
天の川の画像・・
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by one-thug | 2005-08-24 02:50 | 焼酎(麦)
天の川(壱岐焼酎)
栄えある第一本目の焼酎インプレッションは
壱岐焼酎の「天の川」です。

8月に出たばかりの「焼酎楽園」にての”壱岐特集”を読み
自分の好きな「ちんぐ」「猿川」「山の守」に続き、試してみたかったのが
この「天の川」です。

酒名は初代が詠んだ「松よけて見上げる空や天の川」という俳句に由来してるとか。
また作家の故 開高健さんもその味を絶賛されたそうです。

常圧で二年貯蔵だそうですが
壱岐焼酎は猿川もそうですが、いわゆる常圧蒸留特有の味の濃さ、香りの強さ
は多少マイルド・・という印象で、壱岐焼酎の最大の特徴である1/3は米という事が
味に十二分に反映されたものだと思います。

その飽きのこない味わい、素朴な風味が壱岐焼酎を好きになった最大の理由です。
この「天の川」も多分に漏れず、麦のふわっとした香ばしさと
米からくるまろやかさとそのコクのバランスが絶妙で
食中酒としての壱岐焼酎の素晴らしさ…
をこの「天の川」にも十分感じることが
出来ました。
by one-thug | 2005-08-24 02:44 | 焼酎(麦)
はじめるにあたり
 知合いの掲示板に行ってはカキコミ・・今日もカキコミ・・
「またかよ・・しかも長っ・・」って、いつ突っ込まれても仕方ないような長文や個人的なお話の数々・・

自分でホムペ作ってそこにカキコミしていったほうが、ある意味「迷惑かからんかなぁ~・・」
と思えるくらいの個人的な意見に付き合ってくださった知り合いの方々に
感謝しつつ・・ブログを開設することにしましたぁ

かといって知り合いの掲示板にカキコミをすることは止められる訳もないですが
自分のブログを作る事で自分の中で消化したいもの、そうで無く他人にも聞いて欲しい事を
少しは明確にできるかなと思い立ち上げる事にしました。

という事で以上

一、超個人的なお話をするのが目的の一つです・・

また・・趣味であるお酒の事を
漠然と日々飲んだり、勉強したりしてきているつもりですが
以前から考えていたこういった場において残してゆきたい・・
ということで・・

二、お酒のこと(飲んだ酒の感想、個人的意見)

またまた、子供時分から気がつけば、テレビで見ていたサンテレビの阪神タイガースの
テレビ中継。

三、阪神ファンとして、阪神タイガースのことを

この三点について更新してゆこうかなぁと思ってます。
もしこちらを訪れた方がおられたなら以下の事に注意してくださいね。

~注意書き~
①わたくしはワガママです(汗)
②三日坊主です(冷汗)
③お酒と阪神タイガースが好きです。

こんな私ですが暇な方、物好きな方、阪神ファン、のんべえの方よければおつきあいください。
by one-thug | 2005-08-24 01:45