カテゴリ:焼酎(黒糖・・他)( 4 )
萬座(恩名酒造) ~夏ですから・・~
暑い日と、長雨の日が交互につづきます。
変な天気は合いも変わらずですが、気分だけは夏だ!みたいに
気持ちよく過ごす事が出来れば・・

食べる事で季節を感じる(旬を味わう)っていうのはいかに大事かという事を
ここ数年になって感じることができる歳になったような気がする・・
(歳取ったかも笑)

やはりスローフード・・か!(ラーメンやらカレーばかりを食べてた最近の自分を省みる
きっかけを友人からもらった埼玉越谷で出来た枝豆を茹でる・・という作業で
気づく事が出来た!)

初めて枝豆を茹でた(汗)4分以内で茹でて成功!(4分超えると美味く無いとかってどこぞに
載ってました・・てゆうか4分じゃスローフードちゃいますな)

酒器は稲嶺盛吉という琉球ガラスの職人によるもので
冬の間、「これで夏になったら泡盛を」と考えてた物です。
酒器は使い易さが大事だと思います。
(ワイングラスもしかりで見た目で選ぶと失敗も多いです。後で使わなくなって後悔したりする物で・・)

豆類はお酒の最高のつまみの一つです。
枝豆はビールと思われがちですけど、麦焼酎には特に合うのでは。

木の器は岩手の三本木工芸というところで作られたものでお気に入りの器。
木をくりぬいて作られた物で結構大事に使っている器です。

万座、恩名酒造さんは常圧蒸留の味のある泡盛を作る小さな蔵です。
今回購入した普通酒の万座はラベルに万座毛が清清しく
飲むたび、ラベルを見るたびに「沖縄行きたいなぁ~」・・と一瞬涼しげな
印象を感じさせてくれる写真がラベルに載っていてお気に入りです。
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by one-thug | 2006-07-18 03:42 | 焼酎(黒糖・・他)
有泉-ゆうせん- (有村酒造) ~戻り鰹~
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 与論島唯一の島酒、黒糖焼酎「有泉」です。
しかも帰りに、戻り鰹のサクを買ってきて贅沢に刺身にし合わせて食べてみたのですが
黒糖焼酎には、脂の乗った赤身の刺身は合うかなと思ったのも一つです。
(普段は、刺身なんて高いので買いません・・汗)

「有泉」の特徴はその度数20度という他の奄美や喜界島などに代表される
黒糖焼酎の通例30度というアルコール度数とは、違う20度というところにも
特徴があります。

「与論献奉」という、与論島独特の酒宴のしきたりに所以があるとも言われているそうですが
酒の面白いところは、そういった歴史的な背景や成り立ちを感じられるところにも魅力を感じるますよね・・

この夏から秋にかけて、サクで三度ほどカツオを購入しましたが
今回買ってきたものはとても脂の乗った良いお味でした・・

30代男の一人暮らしの、夕飯(というか夜ご飯)の風景を激写していますが
いかがですか(笑)こんなですが、いつもよりは刺身があるので贅沢な内容ですね
by one-thug | 2005-09-29 02:49 | 焼酎(黒糖・・他)
「満月」(原田酒造) 黒糖
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 今回のバックは宇多田ヒカルでございます(笑)
デビューアルバム「First Love」1999年でございます。
これ、アナログ整理していて「あー、こんなの買ってたかと・・(失笑)」
柄じゃありませんが、こうゆうのもたまには聴くんですよ・・

正直申しましてこの盤に針を落とすのはおそらく一回目です(汗)

 さて今一番、毎日消費していると思しき黒糖焼酎です。
本当はここ最近「長雲 一番橋」を探していたのですが、人気ありますし価格も高めで
結局GETせずままに前出の「龍宮」もほぼほぼ空瓶となり、ならば「昇竜」か「天下一」と思った末に「昇龍」はイカンだろー(今の時期、この名前がね笑)「昇虎」なら買ってたのか?笑)
ということで、「昇龍」を作っている原田酒造の通常品である「満月」です。

ワインで言えばセカンドワインか・・(こうゆう当てはめは失礼ですね)

「昇龍」のほうが有名だし、手に入りやすいし、酒としても上等なわけですが
毎日の日常黒糖酒を求める自分としては、贅沢なわけです(そもそも「満月」でも充分
贅沢)

原田酒造の酒といえば地元では「昇龍」ではなく「満月」な訳で
沖永良部の島民の方にとっても「満月」のほうが親しみのある酒である事は
想像に耐難くありません。
とはいっても、この「満月」もなかなか売っていないものです。

味わいは、甘やかな糖蜜の香りが華やかで、飲み口は軽快な中にも黒糖特有の
甘みの中に辛味もありキレの良いものです。
水割りにしてものびが良く、穀物由来の蒸した香りと渾然一体となって複雑味も
充分感じる事ができます。
何も「昇龍」を買わなくても充分、素晴らしい香味と味わいを感じる事ができます。
by one-thug | 2005-09-11 01:59 | 焼酎(黒糖・・他)
龍宮(冨田酒造場)黒糖
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 黒麹使用の黒糖焼酎のはしりが、この「龍宮」だそうですが
いわゆる芋焼酎のそれを飲んだ時と同じような、下の上でいっかりと主張するような黒麹特有のものは強く感じませんが、この酒特有の「この酒にしかない香りや味わい」がこの酒にも充分感じられます。
黒糖の甘みしっかりの「天下一」や「朝日」などとは違う、青ヶ島の「あおちゅう」に共通するような
柑橘類のほろ苦味を伴う果実の皮の香りような物を強く感じ、結構クセになります。
気が付いたら「龍宮」を飲んでる事の多い、この夏です。

この一升瓶も残り1/3以下となり危機感を感じてます(笑)

 瓶の画像を撮るときに、汚い部屋だけに背景に困るのですが、
HIPHOPのクラシックスアルバムのジャケでも入れてみようかなと・・
今回の背景はH・・IPHOP好きな方は知らない方は居ないでしょう・・
JUNGLE BROTHERS「STRAIGHT OUT THE JUNGLE」1988年です。
いわずもがなの名盤でありんす
by one-thug | 2005-08-28 03:18 | 焼酎(黒糖・・他)