武田流古式カレーと支那そば インディアン (蓮沼)
 山手線を品川で京浜東北線に乗り換え一番前に乗ると、蒲田駅でちょうど池上線に乗り換えやすいホーム位置に降りられる・・・
というか初めて蒲田から池上線に乗ったら、たまたま一番前の車輌に乗っていてたまたま乗り換えが乗り換えに近いホームに降りてた…
4両ほどの短い東急電車に乗り蓮沼駅を降りると駅前に「蒲田名物」なる白い看板ですぐに見つかる。
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店内に入ると小さい女の子が遊んでた(笑)店主の娘さんかお孫さんかは知らないが(笑)
 メニューを見るなり「高級カレー」「うちより美味しいカレーがあったら御一報下さい。」の文字に気になり魅かれたが「支那そばと半カレー1050円」を注文…
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支那そばは、今食べたいラーメンのタイプだったという事もあってかしっかりとした塩味の
効いたスープの支那そばはことさら美味しく感じた部分もあるかも。
しかし美味い物は美味いんだから(笑)

石神本をして「この店の真価はカレーと支那そばをセットにして注文して始めて発揮される」
という。
本にもあるようにその中華そばを8割ほど食べ終わった頃合を見はかりカレーが出される。
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真っ黒なルーには一口食べると判るが辛さの中にも甘みがありまさにクセになる味わい。
長時間野菜を焦がさないように炒めたような焦がし玉葱の甘みやさまざまな食材から抽出されたような複雑な味わいとスパイスの芳香と合わさり美味。一瞬にして完食。

その支那そばの後半からのスープとカレーの合わさった微妙なバランス加減は
また食べたいと言う気にさせる。自分が入店した時は誰も居なかった店内には気がつけば
常連客で一杯になっていた。
by one-thug | 2007-04-25 00:54 | 外でごはん
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