北のこだわりらーめん口福 (西浦和)
またまた西浦和。
前回はトーフラーメン幸楊に来た際は臨時休業か?店が閉まっていた為にリトライ。
しかしラッシュ時間の埼京線はやはり厳しいな(汗)
武蔵野線沿線で家賃5万切るのも納得な訳で…
電車に乗るサラリーマンやOLの表情にも幾分ストレスが見え隠れしてますね。

さて今回お店は営業してくれて居ました。
店には二名の先客のみ。カウンターのみの12席程の店。ようやくラーメンにありつけるぞと
意気揚々とメニューを見るがどうもおかしい・・・。
石神本によると「北海道味大使」に認定されている店主が集めた北海道直送素材の魅力を生かしたラーメンが食べられる店であるというがメニューには「鈴木さんちのじゃがバター」のラーメンが無いしどうも違和感が…
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店主に聞くとメニューが変わったと言う。一応メニューにある醤油ラーメン600円を注文。
出て来たラーメンを見て確信。どうも既に店主変わりしている様子…いわゆる普通の中華店に変わってしまった事に確信してしまった…
残念ながら出された醤油ラーメンは味に深みも無く普通の学食で食べるような醤油ラーメンに他ならず、完食したがお腹は少し膨れる物の気持ちとしては全く満足感を得られなかった。
(今の店主には悪いが)
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以前の店主はどうしてしまったのか…既に他店でやっいるのか?はたして…
帰ったらネットで調べて見よう。
また何処かで「鈴木さんちのじゃがバター」会えると良いのだが…
このままでは寂しく、このまま埼京線に乗り東大宮へ向かう。

(帰宅後に調べると2006年の秋口に閉店した様子・・どこのネット情報を見ても
非常に評判よろしく、なぜ閉店してしまったのかが気になる・・
各情報先に掲示される画像を見ると余計に食べたい気持ちが更に沸く感じで
店主の復活を期待せずにはおれなかった・・
しかし現在の店主が店名を変えずに営業しているのは解せないな。
前と同じ店と思って多くの客が入ってしまうだろうし紛らわしい)
by one-thug | 2007-02-17 02:04 | 外でごはん
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